ちょうど今日でパリに来て1カ月が経ちました。
こちらに着いたばかりの頃は暑い日が続いていましたが、最近はとても過ごし易いです。
朝晩は肌寒いくらい。ちなみに今日の最低気温は13℃。最高気温は22℃。冷房なんて勿論いらないです。(もともと無いけど。)
日本はかなり暑い日が続いているみたいですね!皆さま、お体に気をつけてお過ごし下さいね。
2010年7月よりフランス・パリにある研究室でポスドクとして2年間働く予定。専門はウイルス学。女性。自分用の記録も兼ねて、ポスドク・研究留学・そしてパリでの生活・文化等について発信していくことができればと思います。
2010/07/29
2010/07/27
お昼は何を食べているか
at: 21:49
平日は職場の食堂でランチを食べています。
食堂の入口には、手前から前菜(サラダ類)、ケーキ、フルーツ、チーズ、ヨーグルト、そしてメイン(肉2種類、魚から選択)が並んでいるので、好きな物をトレーに乗せていき、最後にお会計です。
各食材はポイント制になっていて、例えばメインは2ポイント、ケーキは1ポイントといった具合。
そして、そのポイントあたりの値段は役職によって違うのです。
私の場合、例えばメインとデザートで3.5ユーロくらい。内容からみれば安い方だと思いますが、学生さんはもっと安いらしい。(逆に先生たちはもっと支払わないといけない。なので、お弁当持参率が高い。)
メインには付け合わせで温野菜(といっても冷凍食品だと思う。ゆでられ過ぎたインゲンやニンジン)、マッシュポテト等がたっぷり付いてきます。「少しだけ」と言わないと、ビックリするくらいの量を乗せられてしまう。
---
ヨーグルトは砂糖の入っていないプレーンタイプしか置いていないのですが(スーパーでもプレーン率高し)、それをフランス人の皆はどうやって食べるかというと…コーヒーに入れるような普通の砂糖を入れて食べています。普通の砂糖なので勿論じゃりじゃり言わせながらヨーグルトを食べる羽目に…。
最初はこれには違和感がありました。日本では砂糖入りが主流だし、プレーンヨーグルトでも専用の溶けやすい砂糖を入れますよね?
じゃりじゃりしない砂糖を開発しちゃうあたりが「日本らしい!」と感じた瞬間でした。
---
そして、食後の皆さんのお皿を見ると、舐めたのかと思うくらいキレイぴかぴかになっています。
なぜって、それは…お皿についたソースや食べかすもフランスパンできれいにすくって、ぬぐって食べてしまうから。
---
学生さんの中に毎日お弁当を持参してくる女の子がいるのですが、お弁当も日本とは違う。
日本のお弁当箱のようなものはなく、タッパーに入れてくるのですが、時には食材そのものが入っています。
それら(例えば野菜やチーズ)を目の前で器用にナイフで切っていって、お皿にあけサラダにしてしまったり。そしてサラダを食べ終わるとお皿をフランスパンでキレイにして、次はメインのおかずをあけ、それも食べ終わればまたパンでキレイにして、最後はフルーツを切ってお皿に乗せ…といった具合に目の前でプチフルコースを作ってしまうのです。
---
忘れなければ、ある日のランチの写真を載せますね。
食堂の入口には、手前から前菜(サラダ類)、ケーキ、フルーツ、チーズ、ヨーグルト、そしてメイン(肉2種類、魚から選択)が並んでいるので、好きな物をトレーに乗せていき、最後にお会計です。
各食材はポイント制になっていて、例えばメインは2ポイント、ケーキは1ポイントといった具合。
そして、そのポイントあたりの値段は役職によって違うのです。
私の場合、例えばメインとデザートで3.5ユーロくらい。内容からみれば安い方だと思いますが、学生さんはもっと安いらしい。(逆に先生たちはもっと支払わないといけない。なので、お弁当持参率が高い。)
メインには付け合わせで温野菜(といっても冷凍食品だと思う。ゆでられ過ぎたインゲンやニンジン)、マッシュポテト等がたっぷり付いてきます。「少しだけ」と言わないと、ビックリするくらいの量を乗せられてしまう。
---
ヨーグルトは砂糖の入っていないプレーンタイプしか置いていないのですが(スーパーでもプレーン率高し)、それをフランス人の皆はどうやって食べるかというと…コーヒーに入れるような普通の砂糖を入れて食べています。普通の砂糖なので勿論じゃりじゃり言わせながらヨーグルトを食べる羽目に…。
最初はこれには違和感がありました。日本では砂糖入りが主流だし、プレーンヨーグルトでも専用の溶けやすい砂糖を入れますよね?
じゃりじゃりしない砂糖を開発しちゃうあたりが「日本らしい!」と感じた瞬間でした。
---
そして、食後の皆さんのお皿を見ると、舐めたのかと思うくらいキレイぴかぴかになっています。
なぜって、それは…お皿についたソースや食べかすもフランスパンできれいにすくって、ぬぐって食べてしまうから。
---
学生さんの中に毎日お弁当を持参してくる女の子がいるのですが、お弁当も日本とは違う。
日本のお弁当箱のようなものはなく、タッパーに入れてくるのですが、時には食材そのものが入っています。
それら(例えば野菜やチーズ)を目の前で器用にナイフで切っていって、お皿にあけサラダにしてしまったり。そしてサラダを食べ終わるとお皿をフランスパンでキレイにして、次はメインのおかずをあけ、それも食べ終わればまたパンでキレイにして、最後はフルーツを切ってお皿に乗せ…といった具合に目の前でプチフルコースを作ってしまうのです。
---
忘れなければ、ある日のランチの写真を載せますね。
2010/07/24
髪を切りたい。3
at: 22:21
Labels:
パリ滞在お役立ち情報,
パリ生活
遂に髪を切ってきました!
予約を取りに行った時に対応してくれたお兄さん(といっても私より10近く上?)はおらず、代わりに若いイケメンお兄さん(私と同じくらいかもっと下?)が担当してくれることに♪
「英語はちょっとしか話せないんですけど、お願いします。」「いやいや、私も上手じゃないので…」と互いに自己紹介をした後、身振り手振りでここはこれくらいでこんな感じにして下さい、と注文。
お兄さんもハサミを入れる度に鏡を持ってきて「これくらいだけど良い?」と親切に対応してくれました。結論としては…自分のイメージに近い髪型になったので、期待していなかっただけに…満足でした。
でも、ビックリした場面も!
まず、髪型のオーダー後、シャンプー台に移動したのですが…そこにあったのは、日本のようなリクライニング式の椅子ではなく、ちょっとゆったりした普通の椅子。髪を洗う時は、頭だけ首から後ろに傾ける感じです。でもこれは事前情報で頭にあったのであまり驚かず、(やっぱりそうなんだー)という感じ。
寝ていないので顔にガーゼも勿論ありません。前の景色も見えます。シャンプーは背後からされるので、美容師さんと目が合って気まずい、ということはありません。そして、耳に水が入り易い…。
次にビックリしたのがシャンプー。日本のように最初に「お湯加減は大丈夫ですか?」と聞いてくれたのですが、ぬるかった。でも「大丈夫です」って言っちゃいましたけど。洗い方は、日本のように地肌をきめ細かくは洗ってくれず、力もあまり入ってないので「物足りないなー」って感じのところで流されてしまい、そして流し方も日本人の私には足りない気がしました。まだ泡残ってないかなと心配になるくらい。そしてリンス?コンディショナー?もなく、髪を拭かれてそのままカット台へ。
切り方も雑なのかなーっとドキドキしていましたが、そこはきっちりしていました。その間、周りのお客さんの様子も観察してみましたが…お客さんはカット中でもハッキリと「ここはこうして欲しい」と注文を付けている様子。私もサイドの髪が思ったより長めで、最初は(まぁ、いいっかなー)て思っていましたが、後ろのお客さんに倣って「もっと切っちゃって下さい」と注文!すると、すぐに笑顔で対応してくれて…その後も「やっぱりここはこう」とか注文つけながら切っていってもらいました。
最後の仕上げですが…事前に「ドライヤーでストレートに伸ばすのと、くせ毛を自然に出すのとどっちが良い?」って聞かれていたのですが、後者を選んでいました。すると、ドライヤーの先端にラッパの口のようなものを装着して乾かし始めました。出てくる風も優しくて熱くない感じ。日本では見たことなかったのですが…ドライヤーで一気に乾かすとまっすぐになってしまうことがあるので、くせっ毛専用なのかも?ゆっくりゆっくり丁寧にくるくるを出しながら乾かしてくれました。
時間も結構かかっていて、意外と丁寧だなぁ、という感じ。もうくるくるも完成したし、仕上げのワックスかな?と思い出した頃、いきなり、ドライヤーの出力を最大にして私の髪にザーっと風を当てだし、そのそばからスプレータイプのワックスをシュッシュッ、シュッシュッ噴射してきました!
さっきまであんなに丁寧に仕上げていたのは何だったのかと思うくらい髪はぐちゃぐちゃです!でもお兄さんが手でまとめてくれて何とか完成!これも日本では体験したことなかったのですが…きっとこういう方法があるのでしょう。
髪を乾かした後も全体を整えたり、軽くするために結構ハサミをいれていってくれたのですが、切った髪は床に落ちることなく、私の頭に残ったまま。
案の定、お店を出て髪を手でとかしてみたらゴッソリ髪の毛が出てきました…^^;
また、日本のように首にタオルを巻いてくれないので、髪の切りかすは洋服の中にまで到達していてかゆい。
そういえば昨日、美容院探しをしていた時、最初に行きたいなーと思っていた美容室から出てきたお客さんが自分の髪を手でくしゃくしゃーとしていました。あれは髪の切りかすを落とすためだったのかも!?
まぁ、仕上がりはちゃんとしていたので良しとします。
お会計も昨日の予約の時に言われていた通りきっちり46ユーロ。
なかなか面白い体験ができました!お兄さんも親切だったし、次回もあそこで良いかも!でも色々な美容院を試してみたい気もするけど…。
予約を取りに行った時に対応してくれたお兄さん(といっても私より10近く上?)はおらず、代わりに若いイケメンお兄さん(私と同じくらいかもっと下?)が担当してくれることに♪
「英語はちょっとしか話せないんですけど、お願いします。」「いやいや、私も上手じゃないので…」と互いに自己紹介をした後、身振り手振りでここはこれくらいでこんな感じにして下さい、と注文。
お兄さんもハサミを入れる度に鏡を持ってきて「これくらいだけど良い?」と親切に対応してくれました。結論としては…自分のイメージに近い髪型になったので、期待していなかっただけに…満足でした。
でも、ビックリした場面も!
まず、髪型のオーダー後、シャンプー台に移動したのですが…そこにあったのは、日本のようなリクライニング式の椅子ではなく、ちょっとゆったりした普通の椅子。髪を洗う時は、頭だけ首から後ろに傾ける感じです。でもこれは事前情報で頭にあったのであまり驚かず、(やっぱりそうなんだー)という感じ。
寝ていないので顔にガーゼも勿論ありません。前の景色も見えます。シャンプーは背後からされるので、美容師さんと目が合って気まずい、ということはありません。そして、耳に水が入り易い…。
次にビックリしたのがシャンプー。日本のように最初に「お湯加減は大丈夫ですか?」と聞いてくれたのですが、ぬるかった。でも「大丈夫です」って言っちゃいましたけど。洗い方は、日本のように地肌をきめ細かくは洗ってくれず、力もあまり入ってないので「物足りないなー」って感じのところで流されてしまい、そして流し方も日本人の私には足りない気がしました。まだ泡残ってないかなと心配になるくらい。そしてリンス?コンディショナー?もなく、髪を拭かれてそのままカット台へ。
切り方も雑なのかなーっとドキドキしていましたが、そこはきっちりしていました。その間、周りのお客さんの様子も観察してみましたが…お客さんはカット中でもハッキリと「ここはこうして欲しい」と注文を付けている様子。私もサイドの髪が思ったより長めで、最初は(まぁ、いいっかなー)て思っていましたが、後ろのお客さんに倣って「もっと切っちゃって下さい」と注文!すると、すぐに笑顔で対応してくれて…その後も「やっぱりここはこう」とか注文つけながら切っていってもらいました。
最後の仕上げですが…事前に「ドライヤーでストレートに伸ばすのと、くせ毛を自然に出すのとどっちが良い?」って聞かれていたのですが、後者を選んでいました。すると、ドライヤーの先端にラッパの口のようなものを装着して乾かし始めました。出てくる風も優しくて熱くない感じ。日本では見たことなかったのですが…ドライヤーで一気に乾かすとまっすぐになってしまうことがあるので、くせっ毛専用なのかも?ゆっくりゆっくり丁寧にくるくるを出しながら乾かしてくれました。
時間も結構かかっていて、意外と丁寧だなぁ、という感じ。もうくるくるも完成したし、仕上げのワックスかな?と思い出した頃、いきなり、ドライヤーの出力を最大にして私の髪にザーっと風を当てだし、そのそばからスプレータイプのワックスをシュッシュッ、シュッシュッ噴射してきました!
さっきまであんなに丁寧に仕上げていたのは何だったのかと思うくらい髪はぐちゃぐちゃです!でもお兄さんが手でまとめてくれて何とか完成!これも日本では体験したことなかったのですが…きっとこういう方法があるのでしょう。
髪を乾かした後も全体を整えたり、軽くするために結構ハサミをいれていってくれたのですが、切った髪は床に落ちることなく、私の頭に残ったまま。
案の定、お店を出て髪を手でとかしてみたらゴッソリ髪の毛が出てきました…^^;
また、日本のように首にタオルを巻いてくれないので、髪の切りかすは洋服の中にまで到達していてかゆい。
そういえば昨日、美容院探しをしていた時、最初に行きたいなーと思っていた美容室から出てきたお客さんが自分の髪を手でくしゃくしゃーとしていました。あれは髪の切りかすを落とすためだったのかも!?
まぁ、仕上がりはちゃんとしていたので良しとします。
お会計も昨日の予約の時に言われていた通りきっちり46ユーロ。
なかなか面白い体験ができました!お兄さんも親切だったし、次回もあそこで良いかも!でも色々な美容院を試してみたい気もするけど…。
髪を切りたい。2
at: 02:39
Labels:
パリ生活
昨日突然発生した髪を切りたい衝動は今日になってもおさまることはなく…仕事帰りに思い切って、美容院へ直接行って予約交渉(?)してみることにしました。
当初はインターネットでちゃんと事前に情報を調べてから…と考えていたのですが、衝動的な行動に出てしまいましたね。
仕事帰りにたまに通る通りで、セレクトショップに古着屋さん、そして雑貨屋やレコード屋や軒を連ねるお気に入りの場所があるのですが…その通りや周辺に何軒か美容室があることは知っていたのです。
ただちゃんとは見てはいなかったので、まずはお店探しから…
周辺を30分ほどプラプラ歩く中、6軒美容室を見つけました。
その中で外観と美容師さん、お客さんの雰囲気で気に行った2軒に絞って直接交渉へ…
「髪を切りたいのですが、予約取れますか。」と英語でいきなり話しかける。どちらも嫌な顔せず対応してくれました。
最初の1軒目は自分の中では一番良さそうなお店で、対応してくれたお兄さんの髪型が素敵!ここがいいっ!と思ったのも束の間…予約は来週にならないと取れないと。 この週末のうちに切りたかったので、「ちょっと考えさせて下さい。」と行ってお店を出る。ちなみに値段は45ユーロ。
2軒目では、英語が話せると言って対応してくれたお兄さんはなんだか積極的で、親切そうな感じ。そして、隣にいた女性美容師さんのショートカットがかわいい!(昨日も書いたけど…フランス人のショートはなんか可愛い。)しかも明日、予約が取れますよとのこと。「あなたの長さなら46ユーロね。(長さで決まるんだ!)」
もうここでいいやと予約を取ってきてしまいました。
かなり衝動的な行動に出ていますが…さて、明日どうなるやら。期待せずに…行ってきます。
当初はインターネットでちゃんと事前に情報を調べてから…と考えていたのですが、衝動的な行動に出てしまいましたね。
仕事帰りにたまに通る通りで、セレクトショップに古着屋さん、そして雑貨屋やレコード屋や軒を連ねるお気に入りの場所があるのですが…その通りや周辺に何軒か美容室があることは知っていたのです。
ただちゃんとは見てはいなかったので、まずはお店探しから…
周辺を30分ほどプラプラ歩く中、6軒美容室を見つけました。
その中で外観と美容師さん、お客さんの雰囲気で気に行った2軒に絞って直接交渉へ…
「髪を切りたいのですが、予約取れますか。」と英語でいきなり話しかける。どちらも嫌な顔せず対応してくれました。
最初の1軒目は自分の中では一番良さそうなお店で、対応してくれたお兄さんの髪型が素敵!ここがいいっ!と思ったのも束の間…予約は来週にならないと取れないと。 この週末のうちに切りたかったので、「ちょっと考えさせて下さい。」と行ってお店を出る。ちなみに値段は45ユーロ。
2軒目では、英語が話せると言って対応してくれたお兄さんはなんだか積極的で、親切そうな感じ。そして、隣にいた女性美容師さんのショートカットがかわいい!(昨日も書いたけど…フランス人のショートはなんか可愛い。)しかも明日、予約が取れますよとのこと。「あなたの長さなら46ユーロね。(長さで決まるんだ!)」
もうここでいいやと予約を取ってきてしまいました。
かなり衝動的な行動に出ていますが…さて、明日どうなるやら。期待せずに…行ってきます。
2010/07/22
髪を切りたい。
at: 22:16
Labels:
パリ生活
日本を発つ間際はバタバタしていて美容院に行き忘れていました。
そして、そろそろ髪を切りたくなってきた。
そこで最近、通勤途中の電車の中や街の中、そして研究室の皆の髪型に注目しています。
皆、どんな風に髪を切られているのか?
結論ですが…ハサミを真横に入れてパツンと切っただけ、って感じの人が多いです。
フランス人はくせっ毛で、髪も細くて、色も明るいからそれで許されるのかもしれないけど、「その髪型、日本人がやったら重いだろうな」というのばっかりです。
私はくせっ毛なので、まだごまかしがきくかもしれないけど、直毛の人がやってしまったら本当にパッツンになってしまいそう。
ショートカットの女の子で「かわいい!」って髪型は見るのですが…でも自分が同じ髪型をしたら…絶対似合わなさそうだし。
パリには日本人美容師による出張カットもあったりするようなのですが…あえて現地の美容院に行ってみたい!
アジア人の髪質にも対応してくれそうな美容室が見つかれば良いけど。
そして、そろそろ髪を切りたくなってきた。
そこで最近、通勤途中の電車の中や街の中、そして研究室の皆の髪型に注目しています。
皆、どんな風に髪を切られているのか?
結論ですが…ハサミを真横に入れてパツンと切っただけ、って感じの人が多いです。
フランス人はくせっ毛で、髪も細くて、色も明るいからそれで許されるのかもしれないけど、「その髪型、日本人がやったら重いだろうな」というのばっかりです。
私はくせっ毛なので、まだごまかしがきくかもしれないけど、直毛の人がやってしまったら本当にパッツンになってしまいそう。
ショートカットの女の子で「かわいい!」って髪型は見るのですが…でも自分が同じ髪型をしたら…絶対似合わなさそうだし。
パリには日本人美容師による出張カットもあったりするようなのですが…あえて現地の美容院に行ってみたい!
アジア人の髪質にも対応してくれそうな美容室が見つかれば良いけど。
Subscribe to:
Posts (Atom)